終活は、終わる準備だけではない
エンディングノートを書き、お金や相続のことを整理して、家族に迷惑をかけないように備える。
それは、とても大切な終活です。
けれど、残された時間は、あくまで自分の時間でもあります。
すべてを「終わるための準備」に使うのではなく、自分が楽しむ時間を少し取ってもいいのではないでしょうか。
例えば
- 体が動く間に旅行をする。
- 美味しいものを食べに行く。
- スマホやAIなど、新しい世界に触れてみる。
- 家庭菜園、囲碁、将棋、カラオケ、自転車。
- 仲間と笑い、自分なりの挑戦を続ける。
体力では若い人にかなわないことが増えても、やる気と元気では負けない。
そんなおじいちゃん、おばあちゃんは、私はかっこいいと思います。
「邪魔くさい」「面倒くさい」という鎧を、ほんの少し脱いでみる。
すると、これまで見えていなかった楽しみが見つかるかもしれません。
挑戦を止めないで。
ending-act.com は、人生の最後まで自分らしく楽しむ方法を、一緒に考え、実験する場所です。終活とはこれからを楽しむための活動です!

