
定年後のセカンドステージで週4日・マンション管理人として働きながら、ブログ、AI、自転車、家庭菜園、旅行に挑戦する私のライフチェンジ記録です。
定年後の人生を、どう過ごすか。
この年齢になると、そんなことを考える場面が増えてきます。
仕事を完全に辞めてのんびり暮らすのも一つの選択ですし、趣味に時間を使うのもいい。
僕は、定年後のセカンドステージとして、軽く働きながら、自分の楽しみを自分で作っていくことを選びました。
現在は週4日、マンション管理人として働いています。
一日5時間ほどの仕事なので、体への負担はそれほど大きくありません。
もちろん仕事ですから、楽なことばかりではありません。
それでも、生活のリズムができ、人と顔を合わせ、少し体も動かす。僕にはちょうどいい働き方だと感じています。
そして、仕事以外の時間はブログを書くことに使っています。
ブログは、家にいながらできる大人の遊び場

ブログを書くことは、僕にとって家でできる楽しみの一つです。
「今日は何を書こうかな」とネタを探す。
気になったことがあれば、ChatGPTに投げて意見を聞く。
自分の考えや体験も加えながら、一緒に記事の形にしていく。
昔のブログは、一人でパソコンの前に座り、頭をひねりながら書くものでした。
今は違います。
AIという相談相手がいる。
「こんな考え方はどうだろう?」
「読者に伝わる文章にするには、どう書けばいい?」
そんな会話をしながら記事を作れるようになりました。
もちろん、AIに任せきりのブログにするつもりはありません。
実際に自分がやってみたこと。
悩んだこと。
うまくいかなかったこと。
そして、その時に感じた自分の意見。
そこを入れていくからこそ、僕にしか書けない記事になると思っています。
書くネタを探すために、いろいろ挑戦する

ほとんどバイクという自転車と
大きくなるのが楽しみなスイカさん
ブログをたくさん書きたいと思ったら、机の前に座っているだけではネタが足りません。
だから僕は、いろいろなことに挑戦してみたいと思っています。
家庭菜園で野菜を育てる。
クロスバイクと電動アシスト自転車を使い分けて、近所を走る。
AIを使って、ブログや小さな仕事の仕組みを作ってみる。
通販で気になる商品を買い、実際に使ってみる。
今はまだ体が動きます。
少し足を伸ばして旅行もしたい。
さらに言えば、山奥に小さな土地を買って、開拓や野菜作りをするような暮らしにも興味があります。
本当に、やりたいことがいっぱいです。
時間が足りないくらいの方が、人生は面白いのかもしれません。
「面倒くさい」を少しだけ脱いでみる

年齢を重ねると、どうしても「邪魔くさいな」「面倒くさいな」と思うことが増えます。
新しいスマホの機能。
AI。
自転車で少し遠くへ行くこと。
初めての場所への旅行。
家庭菜園の土作り。
やらなくても、今日の生活には困らないことばかりです。
でも、その「面倒くさい」という鎧を少し脱いでみたら、意外な楽しみが見つかることがあります。
僕もまだ実験の途中です。
ブログで稼げるかどうかも、AIを使った仕組みがどこまで作れるかも、これからです。
けれど、挑戦を続けていれば、少なくとも毎日が少し面白くなります。
AIを使って、時間を増やしたい
やりたいことが多い僕にとって、AIは単なる流行の道具ではありません。
ブログの下書きを一緒に考えてもらう。
調べものを整理してもらう。
思いついた企画を形にしてもらう。
パソコンやスマホで困った時の相談相手になってもらう。
AIをうまく使えれば、考える時間や作業の時間を短くできます。
その分、自転車に乗る。
野菜を育てる。
旅行に出る。
新しい挑戦をする。
そんなふうに、自分が本当に使いたい時間を増やしていきたいと思っています。
定年後の楽しみ方は、自分で作る

AIと共存して知恵の出し合い
終活は、終わる準備だけではありません。
家族のために、お金や相続、エンディングノートを整えておくことは大切です。
でも同時に、残された時間をどう楽しむかも大切です。
誰かが楽しませてくれるのを待つのではなく、自分で興味を持ち、自分で動き、自分で遊びを見つけていく。
体力では若い人にかなわないことがあっても、やる気と元気では負けない。
そんな年の重ね方ができたら、かっこいいと思いませんか?
このカテゴリーでは、僕自身の失敗も含めながら、定年後のライフチェンジを記録していきます。
挑戦を止めないで。
一緒に、これからの人生を面白くしていきましょう。
